アニメーターは“観察者”である、錦織敦史監督らが語る「アニメーターの醍醐味」
「第39回東京国際映画祭」アニメーション部門の一環として、「アニメーターの醍醐味」と題したシンポジウムが本日11月3日に開催された。このシンポジウムには、11月6日に映画「GROTESQQQUE-グロテスク-」の公開を控える錦織敦史監督と、世界各国のアニメーション制作現場を取材したドキュメンタリー「ウォーキング・ウィズ・アニメーターズ」のアレクサンドル・ポンセ監督が登壇。モデレーターをアニメーション部門プログラミングアドバイザーの藤津亮太氏が務めた。なお、当初登壇を予定していた夏目真悟監督は体調不良のため欠席となった。
コミックナタリー
2026年11月03日 09:50