日本から世界へ“評価”を提示する、新たなアニメアワードの展望とは 関係者ら語る
「アニメーション特別シンポジウム~2027年 新たなアニメアワードのスタートに向けて~」が、本日10月30日に「TIFFCOM 2026」の一環で開催された。このシンポジウムは本日から11月2日にかけて行われる「TOKYO ANIME NEXT」の主催によるもの。日本動画協会理事でA-1 Pictures代表取締役執行役員社長・清水暁氏、「時をかける少女」「サマーウォーズ」などのプロデューサーとして知られる齋藤優一郎氏、東宝のアニメ事業室長兼企画グループリーダーである齋藤雅哉氏がスピーカーとなり、モデレーターに「東京国際映画祭」アニメーション部門プログラミングアドバイザーの藤津亮太氏を迎えて、2027年の設立が予定されている新たなアニメアワードについて、公式発表に先がけて展望を語った。
コミックナタリー
2026年10月30日 09:40