「我々は宇宙人」シッチェス映画祭で最優秀長編アニメ賞、門脇康平は日本人監督として史上最年少
門脇康平が企画・脚本・監督を担った長編アニメーション映画「我々は宇宙人」が、第59回シッチェス・カタロニア国際映画祭のアニメーション部門「Anima't」で最優秀長編アニメーション映画賞を受賞した。日本作品の受賞は2020年の「ぼくらの7日間戦争」以来6年ぶり。門脇は同賞を受賞した日本人監督として史上最年少となる。
映画ナタリー
2026年10月17日 10:25