体内時計に働く睡眠薬、ラメルテオンの作用機序
メディックメディア発行の薬理学テキスト『薬がみえる』をベースにしたショート動画で、薬理のポイントをお届けする本連載。 今回のテーマは「メラトニン受容体作動薬の作用機序」です。 2026年7月、メラトニン受容体作動薬として初のスイッチOTC「ロゼレムS」(ラメルテオン)が発売されました。薬局での相談に備え、ぜひ押さえておきたいのが、その作用機序です。 体内時計とメラトニンの関係から、ラメルテオンが自然な眠りを促す仕組みまで、約1分30秒の動画でコンパクトに解説します。
日経メディカル
2026年10月20日 15:00