エリプタの吸入は「力強く、速く、深く」
メディックメディア発行の薬理学テキスト『薬がみえる』をベースにしたショート動画で、薬理のポイントをお届けする本連載。 今回のテーマは「ドライパウダー定量吸入器(DPI)の吸入手技」です。 DPIは、患者自身の吸う力によって粉末状の薬剤をエアゾール化し、気道や肺胞まで届けるタイプの吸入器です。そのため、「力強く、速く、深く吸い込む」ことがポイントになります。 DPIには様々な種類があり、器具によって吸入手技も異なります。今回の動画では「エリプタ」を例に、吸入手技の一連の流れを約2分で紹介します。
日経メディカル
2026年10月06日 15:00