実写映画版『サイバーパンク2077』はゲームのストーリーをなぞらない――CD Projektが明かす
素晴らしい判断だ。 CD Projekt Redが、ついに実写映画版『サイバーパンク2077』について口を開いた。同社によれば、ゲームのストーリーをそのまま1対1で移植するようなアダプテーションにはせず、同じ世界観の中で新たな物語を描きたいと考えているという。 「現時点で言えるのは、ゲームの単なる映画化にするつもりは絶対にないということです」と、共同CEOのミハル・ノヴァコフスキはGamesRadar経由でポーランドのメディアPAP Biznesに語っている。「『サイバーパンク』の世界を舞台にした物語を伝えたいと考えていますが、ゲームのストーリーをそのままそっくり置き換えるようなものにはなりません」 『サイバーパンク』の実写映画は、最近の統合を経てスカイダンス傘下となったパラマウントとのパートナーシップのもとで制作が進められている。プロデューサーを務めるのは、実写版『トランスフォーマー』シリーズで知られるロレンツォ・ディ・ボナヴェンチュラだ。 映画がゲームからどれほど離れた内容になるのかは興味深いところだ。ゲーム版では、頭の中に謎のコンピューターチップを埋め込んだ傭兵のVが、キア...
IGN Japan
2026年10月19日 03:24