パラマウントが実写映画版『サイバーパンク2077』を制作中
街を焼こうぜ。 パラマウント・ピクチャーズが実写映画版『サイバーパンク2077』を制作中であることが明らかになった。 Deadlineの報道によると、本作のプロデューサーを務めるのは『トランスフォーマー』や『G.I.ジョー』シリーズで知られるロレンツォ・ディ・ボナヴェンチュラ。CD Projekt Redもプロデュースに参加しているが、現時点ではキャスト、脚本家、監督などの情報は明かされていない。2020年に発売されたゲーム本編を忠実に映像化するのか、あるいはNetflixのアニメシリーズ『サイバーパンク エッジランナーズ』のように「サイバーパンク」世界を舞台にした新たな物語になるのかは不透明だ。 CDPRの共同CEOであるミハウ・ノヴァコフスキはXにて、今回の『サイバーパンク』映画化への期待を次のように語っている。 「『サイバーパンク』フランチャイズに対するクリエイティブな野心を共有できるパートナーとして、パラマウントと組めることに興奮しています。適切なタイミングが来たら、さらなる詳細をお知らせできるのを楽しみにしています」 もし本作がゲーム本編の直接的な映画化となる場合、パラ...
IGN Japan
2026年10月09日 02:38