沖田臥竜の小説「木漏れ陽」映画化、BABEL LABEL澤口明宏が監督 余命宣告受けた元ヤクザの物語
「新聞記者」「ヤクザと家族 The Family」「パレード」などを手がけてきたBABEL LABELが、作家・沖田臥竜の小説「木漏れ陽」を実写映画化することが決定した。企画・プロデュースとしてBABEL LABEL所属の藤井道人が参加し、監督・脚本を同所属の澤口明宏が担当。ドラマ「ムショぼけ」「インフォーマ」などで演出を務めてきた澤口にとって、本作が長編映画監督デビューとなる。スターサンズが共同製作し、2027年以降の全国劇場公開を目指すほか、海外の主要映画祭への出品も目指す。
映画ナタリー
2026年09月28日 03:00