菌状息肉症の予後予測にCLIPIスコアが有用
菌状息肉症(MF)とセザリー症候群(SS)は、皮膚T細胞リンパ腫で最も多い病型である。進行期の患者は不均一な集団で、現行のTNMB病期分類では生存パターンが一貫せず、予後予測能が限られる。これを補うため、年齢、血清乳酸脱水素酵素(LDH)、リンパ節病変、皮膚の大細胞転化から成るCutaneous Lymphoma International Prognostic Index(CLIPI)が開発され...
メディカルトリビューン
2026年10月14日 09:15