祖先はナチスだったか、AIで検索可能に 1200万枚の党員カード活用 - 日本経済新聞
【ベルリン=杜師康佑】ドイツの有力紙ツァイトが人工知能(AI)を用いて構築したナチス党員の検索エンジンが国際的な注目を集めている。氏名などを入力すれば、祖先が党員だったかを確かめられる。欧州でポピュリズムが台頭する中、身近な存在の過去を通じて社会のあり方を再考する機会を提供している。ツァイトが4月に...
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2026年07月08日 14:11