統合失調症への抗精神病薬、有効性に性差なし
抗精神病薬は統合失調症治療の中核であるが、有効性や有害事象には性差がある可能性が示唆されている。ドイツ・Technical University of Munich/東京大学病院精神神経科の古川由己氏らは、急性期統合失調症患者を対象とした臨床試験の個別患者データ(IPD)を用いてペアワイズ、用量反応、ネットワークの各メタ解析を実施。その結果、全般症状に対する有効性や全般的な有害事象プロファイルに明...
メディカルトリビューン
2026年10月02日 08:49