AnthropicのClaudeがバクテリオファージからCRISPRに似た未知の酵素システムを発見、ダリオ・アモデイCEOはAIで「5〜10年以内に多くの病気を治せる」と予測
AI企業のAnthropicが、同社のAI「Claude」がバクテリオファージのDNAを解析し、ゲノム編集技術のCRISPRに似た反復配列を伴う未知の酵素システムを発見したと発表しました。「array-associated reverse transcriptases」、略して「ART」と名付けられたこのシステムの具体的な機能はまだ分かっていませんが、Claudeが大量のDNA配列を自律的に調べ、研究対象となる新たな生物学的システムを見つけ出した事例となっています。続きを読む...
GIGAZINE
2026年09月24日 06:20