神経疾患に伴う性欲亢進、6割が薬剤誘発性
一部の神経疾患患者では、行動上の合併症として異常な性欲亢進が見られることがあり、患者および家族の苦痛や生活上の支障と関連する。イタリア・University of PadovaのAlexa Schincariol氏らは、神経疾患に伴う性欲亢進を検討した研究394件・4万6,516例を対象にシステマティックレビューを実施。その結果、性欲亢進には原疾患による脳機能の変化だけでなく、治療薬や脳深部刺激療...
メディカルトリビューン
2026年09月11日 09:17