RSウイルス感染症、乳幼児の予防が前進…母子免疫ワクチンに続いて抗体も定期接種化へ 子どもから大人まで年齢を問わず繰り返しかかるRSウイルス感染症。風邪の一種ですが、生後初回の感染では重症化しやすく、低月齢の乳幼児にとって大きな脅威です。一方、ここ数年で予防の手段が増えており、今年4月にファイザーの母子免疫ワクチン「アブリスボ」が定期接種化。接種が広がっています。ワクチンを打てなかった乳児らをカバーする抗体製剤も定期接種化される方向で、予防はさらに前進します。 AnswersNews 2026年11月05日 21:00