Duvakitug、長期継続投与で良好なデータ サノフィとTevaは 10月30日、両社で共同開発中の抗TL1A抗体duvakitugについて、中等症~重症の活動期潰瘍性大腸炎(UC)およびクローン病(CD)を対象とした第Ⅱb相RELIEVE UCCD長期継続投与試験の新たなデータを発表した。 44週時点で、UCでは修正Mayoスコアに基づく臨床的寛解率が450mg群で47%、900mg群で58%、内視鏡的改善率はそれぞれ59%、63%だった... メディカルトリビューン 2026年11月02日 06:13