「のらりくらりと持っていく」瀬々敬久が明かす、エンタメの枠組みで“時代の影”を描く手腕 映画監督・瀬々敬久のマスタークラスが10月30日、第39回東京国際映画祭「交流ラウンジ -TOKYO TALK-」の一企画として東京・東京ミッドタウン日比谷 LEXUS MEETS...で開催された。メジャーとインディペンデントを横断する瀬々が、2018年公開「菊とギロチン」以来の次なる自主制作映画の構想や、メジャーの枠組みで社会の暗部に光を当てる独自の手腕について語る場面もあった。 映画ナタリー 2026年10月31日 07:15