抗真菌薬アムホテリシンBの取り違えで死亡例 医薬品医療機器総合機構(PMDA)は本日(10月30日)、深在性抗真菌薬アムホテリシンB(商品名ファンギゾン注射用50mg、アムビゾーム点滴静注用50mg)の取り違えにより、ファンギゾンが過量投与されて死亡した事例が1例報告されたとして、製造販売元であるチェプラファームと住友ファーマが注意喚起を行ったと発表した。両薬は有効成分が同じだが、用法・用量や調製方法が大きく異なり、同じ用量で置き換えること... メディカルトリビューン 2026年10月30日 07:16