CLDN18.2発現細胞が25%以上を占める進行胃癌の2次治療以降で抗CLDN18.2抗体薬物複合体sonesitatug vedotinが医師選択治療よりも全生存期間を有意に延長【ESMO 2026】 CLDN18.2発現細胞が25%以上を占める局所進行または転移を有する胃癌、食道胃接合部癌、食道腺癌の2次治療以降で、抗CLDN18.2抗体薬物複合体であるsonesitatug vedotin(Sone-Ve)が医師選択治療よりも全生存期間(OS)を有意に延長できることが明らかとなった。国際共同無作為化オープンラベル3群比較フェーズ3試験であるCLARITY-Gastric01試験の結果から示された。同試験には日本の施設も参加している。 日経メディカル 2026年10月26日 15:00