北陸初のNP養成コースを富山大学が開始、柔軟な学習体制が特徴 北陸地方では、医師不足と医師の働き方改革が重なり、タスクシフトの必要性が高まっている。こうした中、富山大学は北陸で初となる診療看護師(NP)養成コースを、2023年度から開始した。学生である看護師の勤務事情に合わせて授業を実施するなど、働きながら学ぶ体制を整えており、富山県外の北信越地域からの志望者も増えている。勤務を継続しながら学ぶためのコース設計や、コース修了後のNPへの期待と課題について、同コースの責任者を務め、同大医学部看護学科人間科学講座教授で内科医でもある岩田実氏に聞いた。 日経メディカル 2026年10月22日 15:00