すりガラス影優位な3cm以下のNSCLCに対する区域切除で縦隔リンパ節郭清の省略は再発を増やさず合併症を減らせる可能性【WCLC 2026】 すりガラス影優位なcT1N0で最大腫瘍径が3cm以下の NSCLCに対して区域切除を行う際、肺葉特異的リンパ節郭清から縦隔リンパ節郭清を省略しても、再発を増やすことなく術後合併症を減らせる可能性が分かった。単群フェーズ3試験であるJCOG1211試験の事後解析結果から示された。9月12日から15日に韓国ソウルで開催された世界肺癌学会(WCLC 2026)で、東北大学病院呼吸器外科助教の小野寺賢氏が発表した。 日経メディカル 2026年09月16日 15:00