自分の細胞由来の「生きた薬」が骨粗しょう症患者の骨強度を回復させる可能性 骨密度の減少によって骨折しやすくなる骨粗しょう症は日本だけでも1100万人以上の患者がいるとされており、世界全体では患者数が5億人を超え、年間最大3700万件もの骨折が骨粗しょう症によって起きています。スペインの研究チームが、骨粗しょう症患者の骨強度を回復させる「生きた薬」を発見した可能性があるとの研究結果を報告しました。続きを読む... GIGAZINE 2026年09月16日 03:20