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マンガ原画展の歩き方 「川崎市 藤子・F・不二雄ミュージアム」で学ぶ、マンガ原画展の歩き方

コミックナタリーの読者には、マンガの原画展に行くのが好きな人も多いはず。だがマンガの原画の、どこに注目したらいいかを教えてもらったことがある人は、ほとんどいないのではないか。自分でもペンを走らせているマンガ家や、仕事で原画を目にすることの多いマンガ編集者、そして原画展を企画・制作する学芸員といったプロは、原画を鑑賞するときどんなところに注目しているのだろう。そんな人たちに、「こういう視点で観ると原画展ってもっと面白いよ」と教えてもらえたら、原画展に行くのがもっと楽しくなるかもしれない。そんな思いから、「マンガ原画展の歩き方」はスタートした。今回は、川崎市 藤子・F・不二雄ミュージアムの館長・小林順子氏と、学芸員・川面博子氏にインタビューを実施。同ミュージアムでは現在、開館15周年を記念した展示「藤子・F・不二雄ミュージアム 開館15周年記念 ドラえも~ん! 願いをかなえるひみつ道具展」を展開している。期間限定で行われる原画展とは違い、いわば“いつでも会いに行ける”原画があるのがこのミュージアムの大きな魅力。原画を見るときに注目すると面白いポイント、今回の企画展でぜひ味わってほしい...

コミックナタリー 2026年09月15日 06:00

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