吸入ステロイド・β2刺激薬配合剤は3位のレルベアが徐々にシェア拡大 日経メディカル Onlineの医師会員を対象に、吸入ステロイド・β2刺激薬配合剤のうち最も処方頻度の高いものを聞いたところ、34.1%の医師がサルメテロールキシナホ酸塩・フルチカゾンプロピオン酸エステル(商品名アドエア)と回答した。 第2位のブデソニド・ホルモテロールフマル酸塩水和物(シムビコート他)は28.1%、第3位のビランテロールトリフェニル酢酸塩・フルチカゾンフランカルボン酸エステル(レルベア)は24.3%の医師が最も処方頻度の高い薬剤として選んだ。 日経メディカル 2026年09月11日 15:00