仕事用から、ダイニング用に。画家が6年使い続ける飛騨産業のセミアームチェアの魅力 モノがあふれるいま、「これだけは手放せない」と胸を張って言える道具は、どれくらいあるでしょうか。 暮らしの達人たちに話を聞きながら、数ある選択肢のなかで「なぜそれが手元に残り続けているのか」を、その人の価値観や暮らしとともに紐解いていきます。 今回話を聞いたのは、イラスト集『銭湯図解』を手がけるなど、画家として活躍する塩谷歩波さん。 「かれこれ6年くらい、使い方を変えながら愛用しています」と語る、 roomie 2026年09月11日 09:00