2050年までに大勢の貧困層が「収入の半分」を食費に充てなくてはいけなくなる可能性 近年は気候変動による農業へのダメージや、大国の軍事侵攻による貿易の阻害といった要因により、食料品価格が世界的に上昇傾向にあります。そんな中でマサチューセッツ工科大学(MIT)やタフツ大学などの研究チームが、「2050年には食料品・水・エネルギーといった資源へのアクセスがどうなるのか」を予測しました。続きを読む... GIGAZINE 2026年09月11日 03:00