なぜ日本の衛星は欧州の小型ロケットを選ぶのか 広がる打上げの選択肢 2026年9月5日、ドイツのIsar Aerospaceはノルウェーのアンドーヤ射場から小型ロケット「Spectrum」を打上げ、2回目の飛行で5機の超小型衛星の軌道投入に成功しました。わずか30秒で飛行中断となった2025年の初飛行に続き、2回目で軌道投入まで成功したことになります。この一歩によって、同社は開発計画段階から実際に衛星を運んだ事業者になりました。 Impress Watch 2026年09月30日 23:20
ドイツのIsar Aerospaceが人工衛星の軌道投入に成功、ヨーロッパの民間企業では初の快挙 2018年に創業したドイツの宇宙企業・Isar Aerospace(イザール・エアロスペース)が、ノルウェーのアンドーヤにある発射場からロケットを打ち上げ、人工衛星を静止軌道に投入しました。Is... GIGAZINE 09/07 07:18