なぜ日本の衛星は欧州の小型ロケットを選ぶのか 広がる打上げの選択肢
2026年9月5日、ドイツのIsar Aerospaceはノルウェーのアンドーヤ射場から小型ロケット「Spectrum」を打上げ、2回目の飛行で5機の超小型衛星の軌道投入に成功しました。わずか30秒で飛行中断となった2025年の初飛行に続き、2回目で軌道投入まで成功したことになります。この一歩によって、同社は開発計画段階から実際に衛星を運んだ事業者になりました。
Impress Watch
2026年09月30日 23:20