ALK陽性肺がん、術後アレクチニブでQOL維持 完全切除ALK融合遺伝子陽性非小細胞肺がん(NSCLC)患者を対象とした第Ⅲ相非盲検ランダム化比較試験ALINAでは、アレクチニブ術後補助療法による無病生存(DFS)の改善が示されている。ポーランド・Medical University of GdanskのRafal Dziadziuszko氏らは、長期投与に伴う安全性と健康関連QOL(HRQoL)への影響を検討する同試験の追加解析を実施。アレク... メディカルトリビューン 2026年09月04日 06:53