下肢動脈疾患を二次予防の新たな柱に 動脈硬化性心血管疾患(ASCVD)の二次(再発)予防では、これまで冠動脈疾患(CAD)とアテローム血栓性脳梗塞(ATBI)が主な対象とされ、末梢動脈疾患(PAD)/下肢動脈疾患(LEAD)は管理目標値が明確に設定されていなかった。しかし、近年LEAD患者数が増加しており、心血管(CV)イベントリスクの観点からも見直しが求められている。東北大学病院循環器内科病院助教の大山宗馬氏は、日本動脈硬化学会(... メディカルトリビューン 2026年08月07日 06:23