映画版『ELDEN RING』、上映時間が3時間近くになる可能性が浮上
原作に『忠実』な映画で、迫力あるモンスターやドラゴンとの戦いも描かれる A24が手がける映画版『ELDEN RING』について、ストーリーに関する新情報がいくつか明らかになった。情報のなかには、想定される上映時間も含まれている。その上映時間が実際のものとなるなら、かなり壮大な作品になりそうだ。 Deadlineの報道によれば、アレックス・ガーランド監督が執筆した映画版『ELDEN RING』の脚本は、「ビジュアル描写込みで少なくとも180ページに及び、映画の上映時間は3時間近くになる可能性がある。物語の詳細の大半は伏せられているが、『HEARTSTOPPER ハートストッパー』で知られる売れっ子俳優キット・コナーが主人公で、原作に『忠実』な映画として彼の旅路が描かれる。コナー演じるキャラクターと、迫力あるモンスターやドラゴンとの戦いも描かれる」という。ガーランドは、過去の報道でも160ページにわたる脚本を書いて、フロム・ソフトウェアの説得にあたったとされている。 Deadlineは、A24が海外の購入希望者(海外の配給権などの取得を検討するバイヤー)に対してガーランドの脚本の閲覧...
IGN Japan
2026年10月28日 02:10