プレハビリテーションはフレイル高齢者の術後自立度に影響せず
ドイツCharité Berlin医科大学のClaudia Spies氏らは、待機手術を受ける予定のフレイルまたはプレフレイル高齢患者にプレハビリテーションを実施し、術後の長期的な自立度低下を防ぐのに役立つかを調べるために、術後12カ月時点の自立度を評価したところ、術前3週間のプレハビリテーション群と標準治療群に有意差は見られなかったと報告した。結果は2026年9月15日のLancet Healthy Longevity誌電子版に掲載された。
日経メディカル
2026年10月27日 15:00