適性診療科は「内発的な動機」と診断ツールで
10月16日に公開された心理士・心療内科医の鈴木裕介氏と獨協医科大学の志水太郎氏の対談、記事の後半で、臨床研修病院やファーストキャリアの選び方の話題が出てきます。どの世代が読んでも面白いので、本文をぜひご覧いただきたいのですが、「自分に合う診療科」がどこなのかを知るための軸として、鈴木先生は「自分は本来、何をしているときがハッピーな人間なのか?」といった個人の内発的な動機を探るという話をしていました。 この対談では、「診療科」というのは単にカテゴリーにすぎず、内発的な動機が実現できる環境を見付けることが大事だという話に展開していきます。確かに、キャリアを模索する中で自分の満足するポイント(≒楽
日経メディカル
2026年10月16日 15:00