ロシアのペスト研究所の職員が死亡、アメリカは事態を「注視」していると
ドナルド・トランプ米大統領は5日、ロシア・シベリア連邦管区にあるペスト対策研究所でロシア人職員が死亡した事案について、アメリカは「非常に真剣に」調査していると述べた。研究所のあるイルクーツク州のイーゴリ・コブゼフ知事は、職員の死因を「原因不明の肺炎」と発表した上で、この職員の業務に関連する「微生物」は、「研究員の生体試料からは検出されなかった」と述べた。
BBC Japan
2026年10月06日 03:44