マバカムテン、大動脈弁狭窄症合併例にも有効
選択的心筋ミオシン阻害薬マバカムテンは、閉塞性肥大型心筋症(HOCM)に対する世界初の疾患特異的治療薬であり、国内外のガイドライン(GL)で推奨されている。福岡赤十字病院循環器内科の山本泰史氏は、自施設でマバカムテンを投与したHOCM患者4例を対象に有効性と安全性について検討。その結果「マバカムテンは短期間かつ安全に左室流出路(LVOT)圧較差および自覚症状を改善し、大動脈弁狭窄症(AS)合併例に...
メディカルトリビューン
2026年10月04日 15:05