コード決済の利用率が初の減少--クレカのタッチは増加、「新たな局面」に
決済プラットフォーム事業を手掛けるインフキュリオンは7月8日、「決済動向2026年調査」の結果を発表した。コード決済の利用率は71%となり、2019年に調査対象へ加えて以来、初めて前年を下回った。一方で、クレジットカードを店頭で使う方法は「カードをかざしてタッチ決済」が39%と最多になった。同社はキャッシュレス利用の浸透が「新たな局面に入った」とみている。<br clear='left'><a href='https://japan.cnet.com/article/35250341/'><img src='https://japan.cnet.com/storage/2026/07/08/9e31878eaa0b9c266b5f577268378464/t/184/138/d/PXL_20251125_025505078.jpeg'></a>
CNET Japan
2026年07月08日 07:20