気持ち「もう隠せない」 英歌手シーランさん、親パレスチナ発言の前座降板めぐり自分の「間違い」認める
世界的に人気のイギリス人歌手エド・シーランさんは19日、自分のツアーでサポートアクト(前座)のラッパーがステージ上で「パレスチナに自由を」と発言したことをきっかけとする、そのラッパーの降板と、それに抗議する他のサポートアクトとバックバンド全員のツアー離脱、さらには自分への相次ぐ批判などについて、事態が起きてから初のステージの冒頭で、自分の「間違い」を認め、パレスチナ・ガザ地区やヨルダン川西岸地区での事態について「自分がどう感じているか、もうこれ以上、隠せない」と話した。
BBC Japan
2026年09月21日 05:13