米コンサート会場オーナー、英歌手シーラン氏が「地域援助」寄付を要求と 親パレスチナ発言の前座降板で
英歌手エド・シーラン氏のアメリカでのコンサートツアーで、サポートアクト(前座)の一人だった米ラッパーが、ステージ上で親パレスチナ的な発言をしたとして途中で降板させられたことを受け、ほかのサポートアクトのアーティスト全員が離脱した問題で、コンサート会場だったスタジアムのオーナーは16日、シーラン氏から「地域支援」のため自分が寄付する200万ドルと同額を寄付するよう求められたと明らかにした。
BBC Japan
2026年09月17日 08:04