歯茎からの出血が多い人はアルツハイマー病リスクが61%高いとの研究結果
近年は良好な口腔(こうこう)環境の維持が健康と密接に関わっていることがわかっており、健康な歯の本数が良好な健康状態や死亡リスクの低下と関連しているとの研究結果や、歯が少ない人は認知機能の低下リスクが高いとの研究結果が報告されています。新たに九州大学の研究チームが発表した研究では、60歳以上の高齢者を10年間追跡して歯周病と認知症との関連性を調査しています。続きを読む...
GIGAZINE
2026年09月17日 03:20