Googleは自社製高性能AIで怪しい広告をブロックできるはずなのに一体なぜ配信し続けているのか?
ウェブサイトを閲覧していると「スマートフォンの容量不足」や「ウイルス感染」を知らせる画面に偽装した詐欺広告が高頻度で表示されます。また、詐欺広告の中には「次へ」とか「ダウンロード」といったウェブサイトのUIの一部に偽装したものも存在しており、非常に悪質です。ソフトウェア開発者のクリス・グリーニング氏は、YouTubeで見かけた警告風の広告をGoogleへ報告した経緯を自身のブログにつづり、Googleの広告審査に疑問を投げかけています。続きを読む...
GIGAZINE
2026年09月15日 21:00