内科領域の「一般問題」は5疾患の対策を重点的に(前編)
総合診療専門医試験全250問のうち、80問と総合診療I・IIに次いで大きな比重を占めるのが内科領域の問題です。今回から前編、後編の2回に分けて、内科の一般問題(単問)における攻略法をお示しします。 内科領域の問題では、傾向として、正答が1つの設問と複数の選択肢を答える問題の両者が出題されます。次の設問に進む前の注意として、答えるべき選択肢の数や、設問で問われているのが「正しいもの」あるいは「誤っているもの」なのかを確認しながら解くことをお勧めします。連問のように回答後に戻れない仕様ではありませんが、ケアレスミスには気を付けましょう。 内科領域の問題は、よくある臨床問題が問われることが多い傾向に
日経メディカル
2026年09月13日 15:00