スペイン飛び地セウタで移民危機続く、反移民デモや暴力が増加
北アフリカにあるスペインの飛び地、セウタ市に数万人の移民が流入してから1カ月がたった今、残る移民と地元住民の間で緊張が高まり、暴力事件が頻発している。スペイン政府は、危機を効果的に管理できていないとして、野党から非難されている。セウタの住民は、街中で身の危険を感じているという不満を訴えるとともに、公共サービスへの負担増についても懸念を表明している。
BBC Japan
2026年08月29日 05:11