EVで乱暴な運転をするとバッテリーの消耗が約2.5倍になる可能性
電気自動車(EV)のリチウムイオンバッテリーは充放電を繰り返すうちに蓄えられる電力量が減り、航続距離が短くなるほか、中古車としての価値にも影響します。中国の上海電機学院の研究チームが15台のEVから得た実走行データを分析したところ、最も乱暴な運転ではエコ運転と比べて1000回の充放電後に予測されるバッテリー容量の低下率が約2.5倍に達する可能性が示されました。<p><b><a href="https://gigazine.net/news/20260820-ev-aggressive-driving-battery-aging/">続きを読む...</a></b></p>
GIGAZINE
2026年08月19日 21:00