投与量の違う同成分の抗真菌薬、取り違えで死亡事例 2026年10月30日、チェプラファーム(東京・千代田)のポリエンマクロライド系抗真菌性抗生物質製剤「ファンギゾン注射用50mg」と、住友ファーマ(大阪市)の同「アムビゾーム点滴静注用50mg」の取り違えによる死亡事例が1件報告された。これを受け、両社はウェブサイトで注意を呼び掛けた。 日経メディカル 2026年11月04日 15:00