ロモソズマブ6カ月+BPは選択肢となるか 骨粗鬆症治療薬ロモソズマブ(Rmab)は、骨形成促進と骨吸収抑制の両方の作用を持ち、投与開始後早期から骨密度(BMD)を大きく増加させる。FRAME試験では12カ月投与による新規椎体骨折の抑制効果が、ARCH試験ではRmab 投与後にアレンドロネートへ切り替える逐次療法により大腿骨近位部骨折を含む骨折リスクの低下が示されている。両試験は、Rmabによる骨量増加だけでなく、骨折予防という骨粗鬆症治療... メディカルトリビューン 2026年11月02日 06:36