感染性心内膜炎の治療はテーラーメード化できるか (© Adobe Stock ※画像はイメージです) 感染性心内膜炎(IE)は診断が遅れやすく、予後も悪くなりがちで、抗菌薬治療も長期にわたる。しかし、至適治療期間についてはエビデンスが乏しい。左心系IEについては「6週間治療」とよくいわれるが、それを支持するエビデンスは乏しく、ほとんどエキスパート・オピニオンであるといってよい。近年、静注から経口薬へのスイッチが可能ではないかという研究も出てお... メディカルトリビューン 2026年11月01日 21:00