補聴器使用で難聴者の全死亡リスク9%低下
難聴は健康状態の悪化、うつ病、認知機能低下、死亡リスクの上昇と関連する可能性があるが、補聴器使用によりこれらの関連が軽減されるかは明らかでない。米国立衛生研究所(NIH)のChuan-Ming Li氏らは、オーストラリア、アイスランド、米国の住民対象研究を用いた個人参加者データ(IPD)メタ解析およびノルウェーのデータを用いた再現研究を行い、計6万4,128例を解析。その結果、難聴者の補聴器使用は...
メディカルトリビューン
2026年10月22日 07:41