CD19標的CAR-T細胞brexu-cel、日本人の再発・難治性マントル細胞リンパ腫で高い奏効率と予測範囲内の安全性プロファイル【日本血液学会2026】 CD19を標的とするCAR-T細胞brexucabtagene autoleucel(brexu-cel)が日本人の再発・難治性マントル細胞リンパ腫(MCL)患者に高い奏効率を示し、安全性プロファイルは予測の範囲内であることが明らかとなった。国内で行われたフェーズ2試験であるJKART-1試験に参加した再発・難治性MCL患者の結果から判明した。10月9日から11日に京都市左京区で開催されている第88回日本血液学会学術集会で、東北大学血液内科学教授の福原規子氏が発表した。 日経メディカル 2026年10月10日 15:00