インスリン抵抗性への介入は認知症予防に有望 英国Oxford大学のRohith Erukulla氏らは、インスリン抵抗性と認知機能低下の関連を検討するために、MRI検査による前頭葉の白質高信号域(WMH)、脳血流量、海馬容積、認知機能テストなどとインスリン抵抗性指標のHOMA-IRを調べる横断研究を行ったところ、インスリン感受性の低下は認知機能低下と関連が見られたと報告した。結果は2026年8月21日のeBioMedicine誌電子版に掲載された。 日経メディカル 2026年10月07日 15:00