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気候テック10:グーグルにも供給、大規模鉄電池のフォーム・エナジー
米国のフォーム・エナジーは、鉄を使った長時間蓄電池の生産を始め、グーグルのデータセンター向けなど大型案件の契約を重ねている。
気候テック10:AI需要にも対応、中国の風力大手エンビジョン
中国の風力タービン大手エンビジョン・エナジーは、海外への事業拡大を進めるとともに、風力と蓄電池でAIデータセンターに電力を供給する。
MITTRが選んだ 「気候テック10」 2026年版発表にあたって
画像クレジット:Getty Images
気候テック10:「持ち運べるダム」で洪水に備えるウェーブセーブ
オランダのウェーブセーブは、水を注入して膨らませる可搬式のゴム製ダムで洪水から地域を守り、ためた水を灌漑(かんがい)にも生かす。
気候テック10:CO2で再エネを長時間蓄電するエナジードーム
イタリアのエナジードームは、巨大なドームに貯めた二酸化炭素を圧縮・膨張させて発電し、リチウムイオン電池より安価な長時間蓄電を目指す。
気候テック10:ヘリウム冷却炉で産業用熱の脱炭素化に挑むXエナジー
Xエナジーは、ヘリウムで冷却する小型モジュール炉を開発し、化石燃料に頼る重工業の高温の熱を原子力で置き換えることを目指している。
気候テック10:EV電池を蓄電池に再利用するモーメント・エナジー
カナダのスタートアップであるモーメント・エナジーは、使用済み電気自動車バッテリーを送電網向け蓄電池として再利用することで、急増するエネルギー貯蔵需要に対応しようとしている。
気候テック10:半固体電池でEVや船の電動化を進めるウェリオン
中国のウェリオン・ニューエナジーは、リチウムイオン電池より安全でエネルギー密度の高い半固体電池を開発し、EVや船舶の電動化を後押しする。
出典メディア
つながり
数字は「気候テック」と一緒に出てきた記事の本数。 グラフには強いものだけが出るので、ここが全部です。