抗癌薬投与後の心機能検査、定期的リマインドで実施率向上 アントラサイクリン系抗癌薬(AC)投与後の患者を受け持つ医師に対して、6カ月に1回のリマインドを行うことで心機能検査の実施率が向上し、その後の心不全入院率も低下したと、新潟県立がんセンター新潟病院腫瘍循環器科の大倉裕二氏らが、第74回日本心臓病学会学術集会(9月11~13日、開催地:長崎市)で報告した。 日経メディカル 2026年09月24日 15:00